
実際に鉄道で使用されていたもので、サイズや樹種の違い、国内産や海外産など多くの種類がございます。最近では枕木のコンクリート化により、年々木製の枕木が減少し、入手も難しくなってきています。
当社では国内産を中心に多くの種類の枕木を取り扱いしております。現在では住宅や店舗などのガーデニング、ゴルフ場や公園の階段や土留めなどのエクステリア資材として再利用されています。その他、重量物を置くためのりん木、燃料としてなど幅広く利用されています。

当社ではまず枕木を種類・サイズ別に分け、それから枕木に付着した土をスコップで取り除き、1本1本枕木を叩いて割れや木の状態を見ながら丁寧に選別して等級別に分けております。ご使用の用途やご予算にあった枕木をお選びいただけるように選別された当社の枕木は、お客様の間でも高い評価をいただいております。
昔の国内産枕木の材質は日本の栗が使用されておりましたが、数十年前からは東南アジア産のケンパスが主に使用されております。並枕木、広軌・分岐枕木、大板枕木は主にケンパスで、橋枕木は主に米ヒバやカプールなどが使用されております。
鉄道の中古枕木に、高濃度のダイオキシン類を含むものがあると言われていますが、当社販売中古枕木を分析いたしました結果、環境基準 (土壌) より低い数値という結果が出ました。
・当社販売中古枕木:0.041ng-TEQ/g
・環境基準(土壌):1.000ng-TEQ/g
※TEQは毒性の強いダイオキシンに換算した量








