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枕木

中古枕木とは

中古枕木とは

枕木は鉄道レールの下に敷かれていた木材で、本来はレールおよび鉄道を支えるものとして使用されていました。 本来の役目を終えた枕木は、その中古独特のアンティークな雰囲気と耐久性が高いところから、現在では主に住宅のリフォームや別荘などのログハウス、店舗、公園、ゴルフ場など、エクステリア資材・建材として再利用されています。そのナチュラルな雰囲気はイングリッシュガーデンと言われる英国風の庭園やカントリー風の庭によく合い、ガーデニングの舗装材として駐車場、門柱、アプローチ、ウッドデッキ、外壁、花壇の土留めなど幅広い用途で利用されています。それ以外にも、耐久性を生かして鋼材などの重量物を置くためのりん木としても利用されています。 近年、鉄道ではコンクリート枕木(PC枕木)が採用され、年々木製枕木の発生が減少し、入手も難しくなってきています。こういった背景からホームセンターやDIY店などでは輸入枕木や枕木風の疑似枕木なども出てきています。
当社では国内産を中心に豪州産など多くの種類の枕木を取り扱いしており、全て鉄道で使用された、もしくは使用される本物の枕木です。ぜひ一度当社取り扱いの本物の枕木をご検討いただければと思います。

中古枕木とは

選別について

当社ではまず枕木を種類・サイズ別に分け、それから枕木に付着した土をスコップで取り除き、1本1本枕木を叩いて割れや木の状態を見ながら丁寧に選別して等級別に分けております。ご使用の用途やご予算にあった枕木をお選びいただけるように選別された当社の枕木は、お客様の間でも高い評価をいただいております。

材質について

昔の国内産枕木の材質は日本の栗が使用されておりましたが、数十年前からは東南アジア産のケンパスが主に使用されております。並枕木、広軌・分岐枕木、大板枕木は主にケンパスで、橋枕木は主に米ヒバやカプールなどが使用されております。

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