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枕木

国産中古枕木

並枕木
1番多く見られるサイズの枕木です。数量が多い分、等級は5ランクに分けています。
分岐・広軌枕木
分岐点で主に使用されていた枕木で、長さの種類が豊富にございます。基本的に数量は少ないものになりますので等級は“特A品”、“A品”、“B品”の3ランクになります。
橋枕木
橋梁部分に使用されていた枕木です。数量は少なめになりますので、等級は“A品”、“B品”の2ランクになります。
新幹線橋枕木
新幹線の橋梁部分に使用されていた枕木です。普通の橋枕木に比べて数量は少なく、今後おそらく発生することのない貴重な枕木です。
大板枕木
レールの継目に使用されていた枕木で、幅が広いタイプになります。数量は少なく、等級は“特A品”、“A品”、“B品”の3ランクになります。

オーストラリア産中古枕木

オーストラリアの鉄道で使用されていた枕木です。
防腐処理はされておりませんが、アイアンバーグという強度の高い材質が使用されており、多少割れや欠けがあるものの、木の密度が濃くとても硬い枕木です。

コンクリート中古枕木(PC枕木)

今現在、鉄道で実際に使用されているコンクリート製の枕木です。
重量は1本約160kgあり、中に鉄筋が通っているので強度はとても強い枕木になります。重量物のりん木や土留め、駐車場の車輪留めなど強度が必要とされるところに適しています。

等級について

等級は当社独自のものになります。同じ等級でもサイズや木の状態には多少違いがございますのでご了承願います。

各等級については、下記をご確認ください。

特特A 割れや欠けが少なく、角ばった新品に近い状態の貴重な枕木 ゴルフ場(ティ―グランド廻り、通路、土留、階段)、駐車場、エクステリア、公園、クレーン用枕木
特A 割れや欠けが少なく、角も多く残っている状態の良い貴重な枕木
A 割れや欠け、角に丸みが多少あるものの、腐食はなく、状態の良い枕木
B 割れや欠け、角に丸みがあり、多少腐食が出始めている状態の枕木 りん木(倉庫)、エクステリア、土留
B-B 割れや欠けが多くあり、腐食が進んでいる状態の枕木 りん木(倉庫、工事現場)、キャンプファイヤー用の薪、燃料

規格

並枕木 L=2,100×200×140 50kg
6,300
6,000
5,250
5,000
4,725
4,500
3,150
3,000
2,100
2,000
広軌枕木/
分岐枕木
L=2,200×230×140 60kg 特A
5,250
5,000
A
4,725
4,500
L=2,400/2,500×230×140 70kg 特A
5,565
5,300
A
5,040
4,800
L=2,800×230×140 80kg
6,090
5,800
5,250
5,000
L=2,200~2,800×230×140 60~80kg
3,675
3,500
分岐枕木 L=3,000以上×230×140 90~110kg 特A
6,825
6,500
A
5,775
5,500
B
4,200
4,000
L=4,000以上×230×140 115~130kg 特A
8,400
8,000
A
7,350
7,000
橋枕木 L=3,000×200×200 90kg A
4,725
4,500
L=2,100/2,400/2,700×200×200 50~80kg
4,200
4,000
3,150
3,000
新幹線橋枕木 L=2,600/3,000x240x250
L=2,600x240x200
100~150kg
5,250
5,000
B
4,200
4,000
大板枕木 L=2,100×300×140 80kg
7,350
7,000
5,250
5,000
3,675
3,500
オーストラリア産枕木 L=2,100×220×120 60kg
4,673
4,450
コンクリート枕木(PC枕木) L=2,000×240×174 160kg
1,050
1,000

【備考】

※鉄道規格のものになりますので、サイズには若干の誤差がございます。

※重量は木の状態によって多少前後いたします。

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